社会人のための「やり直し英語」武蔵小杉校・横浜校無料セミナー

横浜・武蔵小杉/社会人のための英語やり直し勉強法セミナー(TOEIC・社会人入試・英会話・ビジネス英会話)

モリイングリッシュアカデミー無料セミナー

 

セミナー受講方法

当校の無料体験フォームによるお申込

 

セミナー開催場所

モリイングリッシュアカデミー横浜校(西口徒歩8分)・武蔵小杉校(新丸子駅徒歩3分、JR南武線武蔵小杉駅徒歩10分)

 

セミナー開始時間

予約制 早朝6時~23時まで(ご予約の上、ご希望の時間)

 

セミナー内容

英語やり直しのための勉強法を学ぶ。

  • やり直し英文法のポイント
  • 英単語の増やし方
  • リスニング対策
  • 長文対策

英会話の正しい学び方。ビジネス英会話の学び方。各種資格試験攻略法。

  • 英会話と英文法の関係
  • ビジネス英会話 英文、英単語暗記の秘訣
  • 資格試験攻略のための基礎力のつけ方

中学英語の注意点。発音とイントネーション上達の秘訣。正しい勉強法。

  • 受験英語と実用英語(ビジネス英会話)の違いと対策
  • 発音とイントネーション上達のコツ
  • 正しい勉強法と正しい目標設定

 

セミナーに必要な持ち物

ノート、筆記用具、辞書(電子辞書、または紙の辞書)

 

 

目標設定の大切さ

「英語を学び直す」ときに初心者が間違い易いことは目標設定です。

転職が最終目標の場合よくある間違いは、「TOEIC(R)テストの点数アップ」だけを目標にしてしまうことです。点数を取ったあとのことを考えておくことが必要です。転職の際に、書類選考、面接に受かってから後の次のステップを考えておくことが大切です。雇用する側は、転職後に仕事をしてもらう為に採用します。高得点を取得している=仕事ができると考え採用します。仕事で使える英語力(ビジネス英会話、ライテイング)を身につけることを目標に入れることが大切です。

「正しい目標設定」をするためには、企業側からの視点で考えてみる必要があります。資格試験で点数を提示しているということは、それ相応の英語力(英会話力)が必要であるということを意味しています。その分、給与、待遇が良い条件になります。点数に象徴される実力をつけることが大切です。

いざ、転職に成功しても、そのあと英文メール、電話応対などができなくては仕事になりません。資格試験合格(目標の点数達成)と実力養成、その両方に対応した勉強法が望まれます。

 

 

社会人(初心者)が英語セミナー やり直し英語勉強法における注意点

目標設定とプロのアドバイス

ビジネスシーンにおける英語会話力(ビジネス英会話力)をつけたい、TOEIC®testで高得点を取りたい、リスニング力を高めたいなど、様々な目標設定があります。目標を達成するためにはプロのアドバイスが必要です。

例えば、トイックでリスニング得点を上げることが目的の場合、リスニング力の基礎になっている英語の基礎能力を上げることを目標にするのか、ボキャブラリーを増やすことを目標にするかで、リスニング自体の点数がかわります。

 

英文法ドリルの弊害

また、初心者が英文法の基礎力を身につけたい場合、文法書とドリルを買ってきて、自主学習を試みることがよくあります。典型的なパターンでは問題を解いて、答えを見て、間違ったところを覚えるやり方です。

問題点は、解答書の正解を見て、そのまま暗記しようとしても、必ずしもターゲットになっている英文法をマスターしたことにはならない点です。

英文法をマスターするためには、ネイテイブスピーカーが見てもおかしくない英文を、自ら作文、作れるようになる必要があります。ここが一番難しい点です。

なぜなら、文法は数学のように公式にあてはめれば、必ずしも正解を得ることができないからです。coffeeとteaを入れ替えればいいような、簡単な英作文の練習もあまり効果的ではありません。

穴埋め問題のドリルで100点をとっても、文法をマスターしたことになりません。自分の力で、白紙の状態から英文が作れるようになって初めて、英文法をマスターしたことになります。

英文法をマスターする際に、受験英語にならないように気をつける必要があります。いわゆる、受験英語としては、文法的には正しくても実際は使えない「おかしな英文」になることがたくさんあります。ニューヨーク、ロンドンのネイテイブスピーカーに通じる英文が書ける、話せるようになる学習方法が大切です。

 

英語上達の物差し

さらに英語力上達において難しい点は、自分が作った英文がおかしくないかどうかは、かなり英語力がないと判断できない点です。ビジネス英語、ドラッカー、英字新聞レベルの英語を添削できる優秀な日本人の指導者のサポートが必要になります。

 

例えば、「それをやらないほうがいいよ」はYou had better not do it.とはなりません。

「受験英語」ではOKかもしれませんが、実際はこのような表現はあまり使いません。

had better~は、かなりキツイ表現で、脅迫めいている感さえあります。

Why don’t you~?または、You might want to~などが好まれます。

How about ~?の表現もあります。

このように、文法的には正解でも状況的には「おかしい英文」、「間違っている表現」はたくさんあります。TPOに応じた英語表現を身につける必要があります。

 

英語添削の難しさ

英文法の基礎をやり直すためには、英文のビジネス文章を添削できる実力がある指導者から学ぶことが近道です。ビジネス文章を添削できるかどうかは、当校が行っているように、例えば「Pドラッカー」レベルの英文を添削できるかどうかがポイントになります。

 

このように、社会人が英語をやり直す場合は、目標設定が必要ですが、目標を設定することと、どのようにその目標を達成するかを考えることが大切です。

単純に文法書とドリルを買ってきて「瞬間英作文」の練習をすればそれでいい、というような簡単なものではありません。瞬間英作文で丸暗記した英文は、必ずしも応用が効くとは限らないからです。

目標を設定する際には、いろいろな勉強方法を検討する必要があります。プロのアドバイスが必要になります。プロと言っても、資格試験で高得点が取れるから、優秀なプロであるわけではありません。

TOEIC(R)test自体は非常にいいテストですが、満点を持っていること、それが即ち、いいプロの指導者であることを意味しません。

 

モリイングリッシュアカデミー武蔵小杉校・横浜校(綱島から8分、田園調布から3分、渋谷から13分、新宿から21分)では、外資役員を教えているプロが、無料で最適の勉強方法をご提案します。

現在の実力を測り、目標設定を行い、最適の勉強方法をご提案します。英語が苦手な初心者の方は大歓迎です。外資役員、マネージャーが多数学んでいる実用英語、実践的な英語を学べる英語塾の学院長が直接ご対応いたします。

 

成果測定

英検、トイック(R)テスト、トフル(R)テストなど、すべての資格試験は、英語力の一部を測るテストです。基礎能力がまだ十分ついていない初心者は、上記資格試験を受ける前に、基礎的な力をつけてから資格試験を受けることをお勧めします。文章の作りかたもあまり分からない状態で、英単語を大量に覚えても、次のステップに行く際に、そのような勉強法は無意味であることに気がつきます。

また、中学1年レベルの基礎から始める場合、教科書レベルの英文の穴埋め問題のみで、成果測定することもおすすめできません。

中学レベルの英語の基礎レベルから始める場合でも、リアルなビジネスシーンで使える実力がついているかを測定するテストを受けることをお勧めします。

 

スピーキング

「話せるようになる」ことを目標に持つことはいいことです。

しかしながら、「話せるようになる」ことと、「話せるようになったと思う」ことに大きな違いがあります。「英会話スクールの先生が褒めてくれること」と「実力がついている」ことと大きな違いがあります。

本当に話せるようになるためには、スピーキングの練習ではなく、正しい英文が書けるようになるためのトレーニングが必要です。

モリイングリッシュ(武蔵小杉校、横浜校)の「やり直しセミナー」では、やり直し英語で、「話せるようになるプロセス」と秘訣をお教えします。

 

暗記法

書いて覚える、口に出して覚えるだけでは、暗記はできません。

少なくても、長期的に記憶して応用が利く暗記法ではありません。

 

正しい暗記法

使える英文法をマスターしながら、英作文を通して学ぶメソッドを使ったモリイングリッシュオリジナル暗記法をお勧めします。一度マスターすると、面白いように英文が暗記できるようになります。英文法、構文をマスターすれば、状況に応じて基本文を変えることができるようになります。この際、注意すべき点は、受験英語の英文法、使えない英文法を学ばない、と言う点が重要になります。

そのためには、状況に合わせて、英作文を添削してもらうことが大切になります。

受験英語かどうか、適切な表現かどうかは、教えてもらう必要があります。

無料体験では、実際にどのような英語が受験英語で、

どのような英語がビジネスで使えるいい英語であるかをお見せいたします。

正しい英文暗記法に必要な英文法習得の極意をお教えします。

英会話、TOEIC(R)テスト、英検、トフルなどで大きな成果を上げるために必要な英文暗記法をマスターしましょう。単に暗記するだけの受験英語の暗記法はお勧めできません。外資系企業のマネージャー、役員が仕事で使える英語力を養成するために必要な英文暗記力をモリイングリッシュアカデミーオリジナルメソッドでマスターしましょう。

 

TOEIC(R)TEST対策

英語を中1基礎レベルからやり直しを考えている方は、小手先の試験対策によってではなく、実力で点数UPを目指すことをお勧めします。まずは、基礎力をつけることが大切です。基礎ができていない初心者が、いきなり500点、600点を目指すことはお勧めできません。表面的な英文、熟語の丸暗記で終わってしまうからです。

 

セミナーで学べること

モリイングリッシュのセミナーでは、英語の正しい勉強法を体験して、モリイングリッシュオリジナル英作文メソッドを体験することができます。

久しぶりに英語を勉強する方、業務で急に英語が必要になったけれど「どのように勉強したらいいかわからない」方向けのセミナーです。

無料体験フォームでお申込ください。

辞書の使い方、単語を覚える際の注意点など、ご自身のご質問にも答えます。

開催時間は、ご自身のスケジュールに合わせることが可能です。

一度、無料体験フォームでご希望の日時をお知らせ下さい。

折り返し学院長からご返信いたします。

開催場所は武蔵小杉校、横浜校のどちらでも結構です。武蔵小杉校は東横線武蔵小杉駅、JR南武線武蔵小杉駅、横須賀線武蔵小杉駅をご利用することができます。東横線新丸子駅から徒歩3分、JR武蔵小杉駅南武線出口から徒歩10分です。

 

 

 

3H長文読解セミナー(武蔵小杉校、横浜校)

新長文読解メソッド

実用英語、長文読解を通してマスター

長文読解森式ホーリステイックメソッド

実用的な英文の長文読解を通して、総合的な英語力(ビジネス英会話力)を基礎から養成するメソッド

 経営、経済、異文化コミニケーション、哲学、時事など多岐に渡る分野に関する英文読解を通して総合的に英語力を養成

 

 

従来の長文読解との違い

 

従来の長文読解の講義

  1. 和訳中心である
  2. いわゆる受験英語の延長の講義である
  3. 和訳ができるようになっても総合的な英語力(英会話力)が上達しない

森式ホーリステイックメソッド

  1. 「外資役員が学ぶ実用的な英語」を長文読解を通して総合的に身につけることができる
  2. 和訳だけではなく、実用的な英作文演習と添削を通して総合的に英語力(英会話力)を身につけることができる
  3. それにより、英作文能力、英語情報発信力が高まる
  4. 英作文能力が高まることにより、スピーキング力(ビジネス英会話力)が高まる
  5. スピーキング力が高まることにより、リスニング力が高まる。(自分が正確に作ることができない英文を何回聞いても、リスニング力はUPしません。)
  6. 実用的な英文法を基礎から学べる
  7. 実用的な英文法を基に実用的な英作文ができるようになる
  8. 受験英語ではなく、WASPが使う実用的な英文法をマスターすることができる

3H長文読解セミナー内容

1.学院長による現在の英語力レベルチェック

2.現在の英語力に基づいた長読解セミナー

 

セミナー料金 5,000円(事前に銀行振込)

 

セミナー申込方法

無料体験フォームにてお申込ください。

 

学生部門概要 武蔵小杉・横浜校(渋谷から13分の英語塾)

モリイングリッシュアカデミー学生部門

(学生部専任のベテランが責任を持って担当いたします)

 

 

  1. 英才教育・グローバル人材育成コース

  2. 留学コース

  3. インターナショナルスクール補習コース

  4. TOEIC®test進学コース

  5. 基礎確認コース

  6. 学校英語対策コース

 

 

 

英才教育・グローバル人材育成コース

モリイングリッシュアカデミーでは、TOEIC®TEST高得点取得を目指し、同時に、世界を舞台に知行合一の精神で社会貢献できる人材育成をおこないます。トイック(R)テストなど資格試験で高得点取得だけでなく、国際情勢、経済、経営、異文化、哲学など幅広い分野について英語で議論できる人材育成をおこないます。単なる英会話を学ぶ英語塾ではありません。

自分の頭で考え、グローバルシーンで有能な人物として活躍できる人材を育てます。将来、チームビルデイング、ブレーンストーミングなどにおいても、積極的にチームを率いていくことができる人材を育成します。

 



留学コース 

ESLに入らずに、ストレートに海外の大学学部、学院留学を可能にします。

「何のための留学か」、一緒に人生そのものを見つめ直す教育をおこないます。

日本人としての誇りを持ち、ビジネス、プライベートで社会貢献できる人材となるべく留学をするための教育をおこないます。新渡戸稲造の「武士道」について、自分の意見を言える人材を育成します。

単に、英会話を楽しく学ぶだけでは、留学には通用しません。留学先で英語を使う時に必要な「教養」「英語力」「英会話力」を中1年の文法の基礎レベルから学ぶことができます。わからない場合は、無料補講のセッションで質問することができます。本気で学びたい方向けの英語塾です。

 



TOEIC®test進学コース

少子化の現在、多くの大学が生徒募集のために「国際化」を謳い、卒業時のTOEIC®test取得点数をアピールしています。

モリイングリッシュアカデミー(横浜校・武蔵小杉校/新丸子校)では、受験英語の延長で勉強するTOEIC®test対策はあまり意味がないと考えます。(TOEIC®test自体は有用であると考えます。)また、表面的な勉強方法で、小手先の点数UPだけを目指した勉強方法は意味がないと考えております。

また、モリイングリッシュのTOEIC(R)TEST進学コースでは将来のビジネスシーンで使えるための英語教育をおこないます。実用的な英作文、実用的なビジネス書、英字新聞などを通して、総合的に学ぶ中で資格試験において高得点取得を目指します。



基礎確認コース (横浜校、武蔵小杉校(新丸子)で受講可能)

英語を基礎からやり直したい方のためのコースです。英語が大の苦手、英語が嫌いな方は大歓迎のコースです。オーダーメイドでカリキュラムを作ります。過去の勉強、文法事項の李理解の速さ、記憶力は個人差がかなりあります。最適のプランを無料で学院長が作成いたします。

単に暗記中心の授業ではなく、文法の基本から、理解力に合わせて学べます。現在の英語力は問われません。

英作文演習と添削をたくさん行うので、理解が不十分なまま進むことはありません。必要に応じて中1の基礎から学び直せます。中1の基礎は単に学校で習うような受験英語では意味がありません。アングロサクソンのネイテイブスピーカーに笑われない英文を作れるようになる学習方法でなければなりません。



学校英語対策コース

学校英語対策コース学校の英語対策を通して、本物の英語力を身につけます。学校の英語対策コースです。中間試験、期末試験、実力テスト対策があります。

授業を通して、視野を拡げることを目指します。学校だけでなく、卒業後の高校、大学、就職を見据えた勉強をすることができます。

単にその場しのぎの勉強ではありません。中間、期末などに一夜漬けで勉強することは、人生の時間を無駄にすることになります。

将来の留学、資格試験、進学、就職、就職後のビジネスシーンで通用する英語力をつけます。留学、就職したときに困ることは、英語で意見を言わなければいけないこと、提案、商談をしなければならないことです。また昇格、昇進試験に資格試験のスコアーが必要となります。モリングリッシュの横浜校または、武蔵小杉校で補講を受けながら、基礎の基礎から英語をやり直すことができます。問題集を解いて、問題が解ければ、いいわけではありません。基礎の基礎からやり直す際の秘訣を無料体験で体験することができます。

 



無料体験(横浜校・武蔵小杉校(綱島から8分、田園調布から3分、中目黒から13分、渋谷から13分)では、どのコースが自分に合っているかわからない、勉強法がわからない方も大歓迎です。

無料体験フォームよりお申込みください。ご希望の日時をいくつかお知らせください。

無料体験では、辞書の使い方、英作文の秘訣、参考書の使い方、リスニングの秘訣、間違った暗記法、正しい英文暗記法など、英語の基本的な勉強法などがわかります。

 

* TOEIC and TOEFL are registered trademarks of Educational Testing Service. This website is not endorsed or approved by ETS.

 

1日完結3Hワークショップセミナー、「社内評価が上がる英文Eメールの基本と演習」、「誰にも聞けない英文の基本」セミナー(土・日、3千円、レベル別:超初心者、初心者、中級)

社内評価が上がる英文Eメール

1日完結3Hワークショップセミナー

(超初心者、初心者、中級レベル別)

 

参加費用

3Hセミナー 3,000円(税込)*事前に参加費用をお振込ください。

 

参加方法

1.当校HP morienglish.comの無料体験申込フォームより必要事項をご記入ください。

A 備考欄に「1日完結3Hワークショップセミナー」参加希望とご記入下さい。

B 無料体験申込フォームにセミナー開催日時のご希望日時をご入力ください。

 

2.当校よりメールまたはお電話にてセミナー開催日時のご連絡をいたします。

ご希望日時と開催日が合わない場合は、メールまたはお電話にて日時を調整致します。

 

 

セミナー開催日時(武蔵小杉校)

土曜 15:00~18:00

日曜 18:00~21:00

 

セミナー開催日時(横浜校)

土曜 16:00~19:00

日曜 19:00~22:00

 

 

参加資格(次のすべての条件を満たす方)

1.モリイングリッシュアカデミーの説明会・無料体験に過去参加したことがない方

2.英語塾、英会話スクール、学習塾などの関係者以外の方(スタッフ、先生、経営者以外の方)

 

 

 

 

 

 

 

 

超初心者1日完結3Hワークショップセミナー

(TOEIC®300~450)

セミナー内容

  1. 英文Eメールに必要な基礎力のつけ方演習&英作文演習
  2. 英文Eメールを書く際の注意点講義&英作文演習

 

*セミナーの特徴

英語が苦手な初心者が対象です。

英文法の基本の学び方も、実用的に学べます。

「冠詞」の使い方の基本も学べます。

 

 

初心者1日完結3Hワークショップセミナー

(TOEIC®455~600)

セミナー内容

英文Eメールに必要な実用英語のルール&英作文演習

英文Eメールを書く際の異文化コミニケーションに於ける注意点講義&英作文演習

 

*セミナーの特徴

ビジネスで使う丁寧な表現方法も学べます。

「冠詞」「前置詞」の基本も学べます。

正しい、洗練された英文を書く秘訣を学べます。

 

 

中級1日完結3Hワークショップセミナー

(TOEIC®605~850)

セミナー内容

英文Eメールに必要な実用英語のポイント講義&英作文演習

英文Eメールを書く際の実務上の注意点講義&英作文演習

 

*セミナーの特徴

「一応、調べながら英文Eメールは何とか書けるけれど、自信がない」方が対象です。

文法的に合っていても、ネイテイブスピーカーにはヘンな英語と思われることもあります。

細かい冠詞の使い方、より英語らしい言い方、実用英語の学び方も学べます。

 

 

参加する際の注意点

  1. 事前にセミナー費用をお振込して頂きます。
  2. 一度お振込されてセミナー費用はご返金できかねます。当日及び事前キャンセルの場合もお振込された費用はご返金できかねますのでご了承ください。

 

 

30. 使役動詞(make,have,let) 分詞構文

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1. 使役動詞とは何か?haveとgetの違いとは何か?

~させる(make)、~やってもらう(have)、~させてあげる(let)の意味になる動詞、make, have, letを通常使役動詞と呼んでいる。他にget(やってもらう)もある。

 

使役のgetは「説得している」ニュアンスがでることがある。

使い方が、普通の動詞と違い、「使役動詞+目的語+動詞の原形(または過去分詞)」の語順になるので英文法の本では特別扱いされている。

getの使い方は上記の使役動詞と異なる。

「get+目的語+to+動詞の原形」 または、「get+目的語+過去分詞」

I got her to go shopping.(彼女に買物に行ってもらった)

 

使役動詞、ここがポイント

使役動詞は、ふつう「人に何かをやらせる」感じのときに使う動詞である。

  1. Mike made us wait for a long time.(マイクは私達を長い間待たせた)
  2. I had him take care of my cat.(彼に猫の世話をしてもらった)
  3. I let them read my report.(私のレポートを読ませてあげた)

 

使役動詞の作り方

make + 目的語 + 動詞の原形

have + 目的語 + 動詞の原形 /動詞の過去分詞

let + 目的語 + 動詞の原形

2. 分詞構文とは何か?分詞構文を作る秘訣とは?

分詞構文とは、接続詞がある英文で動詞を分詞(~ing、過去分詞)に変えて、文を作り直す特別な用法。短くスリムになり、インパクトがある。Beingは通常省略されるので、過去分詞で始まることがよくある。

When she saw me, she waved at me.(彼女は私に会った時(私に)手を振った)

上の文は「普通に」接続詞を使った文章である。これをもっと短く「効率的」で「インパクトのある」文章にするためには分詞構文にすると良い。

 

~分詞構文の作り方~

  1. 接続詞を削除する。(ただし、because, as, if, whenなど以外は通常残す)
  2. 次にその後ろの主語も削除する。(接続詞が入っている文章の主語を省略)
  3. 最後に動詞にingをつけて完成

 

結局上の文章はSeeing me, she waved her hand.とできる。

 

~その他の分詞構文の作り方~

Because I didn’t know what to say, I kept silent.

(どう言っていいか分からなかったので、私は黙ったままでいた。)

上の文をもっとシンプルでインパクトのある分詞構文に変えてみよう。まず接続詞を削除。次に主語も削除。ここまでは手順通り。しかし次に否定後のnotが控えている。こういう時は「否定語を先頭に残したまま、その直後にing形を続ける」のが鉄則。

→Not knowing what to say, I kept silent. となる。

例文

In 490 B.C., a large Persian army landed in Greece.  Threatened by this attack, the army of Athens fought bravely.

29. 関係代名詞 whoseの所有格のポイント

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関係代名詞whoseは先行詞が人、物の場合でも使うことができる。

whoseの元の意味である「誰の、誰のもの」の意味はなくなる。

 

形容詞節(関係代名詞の文)で「先行詞+~の」で置きかえることができる場合、

whoseを使う、と覚えてもいい。

 

例 (1)I have a friend.  (2)His(a friend’s)sister can cook great Italian food.

「私は、お姉さんが美味しいイタリア料理を作れる友達がいる」と意味の英文を作る方法を考えてみよう。

 

メインの文は、「私は友達がいる」になる。

英語では、I have a friend.

この文章のfriendのうしろに、His(a friend’s)sister can cook great Italian food.の文章を関係代名詞に変えてつなげる。

hisまたは、a friend’sは「彼の、友達の」と言う所有を表す言葉なので、

関係代名詞whoseで置きかえる。

つまり(3)whose sister can cook great Italian foodになる。

(1)の文のあとに、(3)を入れる。

すると、I have a friend whose sister can cook great Italian food.の英文が完成する。

 

例文 last week, I saw a boy whose hair was dyed yellow.

ポイント that に所有格はないので、whose はwhose 以外、置き換えることはできない。

 関係名詞の早見表

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28. 関係代名詞(目的格)

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関係代名詞の目的格はwhom/which/thatを使う。

目的格の関係代名詞は基本的には省略する。

「私は、社長が昨夜話していたその女性を知っている」という意味になる文章を作ってみよう。

 

1.まず、メインの文章を作る。(全体の大意を表す文章を作る)

2.次に、形容詞の役割をする文章を作る。(関係代名詞の文、形容詞節をつくる)

 

  1. I know the woman.(メインの文)
  2. The president was talking about the woman last night.(形容詞として使う文)

 

Aメインの文章は、私はその女性を知っている。I know the woman.

B次に、どんな女性かを関係代名詞の文で修飾する。

具体的には、The president was talking about the woman last night.の英文を変化させて(関係代名詞の文に変えて)形容詞のようにして使う。

 

The president…の文章で、the womanは目的語(置きかえるとher)になるので、

関係代名詞は、whom/that になる。

→The president was talking about whom  last nightにする。

関係代名詞はつなぎ言葉だから、この文の先頭にwhom /thatを持っていく。

 

3. whom/that the president was talking about last nightになる。

1の文章I know the woman.のあとに、

3のwhom/that the president was talking about last nightを入れる。

I know the woman whom/that the president was talking about last night.文が完成する。

27. 関係代名詞(主格)

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関係代名詞の主格はwho/which/thatを使う。

1. 関係代名詞とは、文と文をつなぐ、つなぎ言葉。

  関係代名詞の英文(形容詞節)は形容詞としての働きがある。

 

who, which, whose, whom, thatなどでつなぐ。

who, which, whose, whom, that以下の英文は、形容詞の扱い(形容詞節)になる。形容詞節は直前にある名詞(先行詞)を後ろから前に修飾する。

 

先行詞が2つ目の文で主語の位置に来ている(主格)時はwho/thatでつなげる。

who/thatはつなぎ言葉だから、日本語に訳さない。who/that以下の英文は形容詞の役割である点が大切なポイント。

  

text27

 

2. 関係代名詞の入れる位置に注意

ポイント*関係代名詞の部分(形容詞節)は、修飾したい単語(先行詞)のあとに入れる。

→The manager who is going to attend a meeting this afternoon is busy with his report.

下線部、who 以下が形容詞の役割である。

(今日の午後ミーテイングに出席する予定のマネージャーはレポートで忙しい)

26. 現在分詞(~ing)と過去分(P.P.)の形容詞的用法のポイント

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1. 「分詞」には~ing形の「現在分詞」と「過去分詞」の2種類がある。

上記、現在分詞と過去分詞は形容詞のように名詞を修飾することができる。形は動詞のようだが動詞扱いにならない点が注意。

 

現在分詞 falling leaves(散っている葉)

過去分詞 home-made cake(家で作られたケーキ、自家製ケーキ)

 

2. 現在分詞の形容詞的用法とは=現在分詞を形容詞のように使う方法

現在分詞(動詞のing形)は「~している」の意味。

We all love the soothing sound of falling rain.(私たちは心地いい雨の降る音が好きだ)

 

3. 過去分詞(p.p.)の形容詞的用法とは=過去分詞を形容詞のように使う方法

過去分詞は「~された」という意味で、名詞を修飾する用法がある。形容詞的用法の過去分詞は、原則として、1語だけなら名詞の前に置く。修飾部分が2語以上で構成されている場合は名詞の後に置く。例外は多々ある。

 

*過去分詞を形容詞のように使った(過去分詞の形容詞的用法)英文例

The solution adopted in the project was very new to me.

*adopt採用する *solution解決策 

プロジェクトで採用された解決策は私にとって非常に目新しかった。

(過去分詞である修飾語adopted in the projectが2語以上で成り立っているので、solutionの後に入れる)

25. 仮主語It is~to~

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It is ~to~の構文

主語が不定詞の場合、ふつうは、動名詞(動詞のing形)または仮主語It is ~to ~を

使うことが多い。

 

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仮主語をthat節で受けることもできる。

(itの内容をthat+S+Vで表現することもできる)

 

It’s possible that she hasn’t read our report yet.

(彼女が私たちのレポートをまだ読んでいないと言うことは、可能性がある)