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8. 助動詞

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助動詞(must, may, shouldなど)が含まれている文の疑問文・否定文の作り方はcan, willの英文を作る場合と同様の作り方になる。

助動詞のポイント

  1. それぞれの助動詞の意味を深く研究してニュアンスをマスターすることが大切。
  2. mayとmight,canとcouldのように形は過去形でも使い方は過去形でない場合がある。

助動詞の作り方
[肯定文] 
主語+助動詞+動詞の原形~

[否定文]   
助動詞+主語+動詞の原形~?

[疑問文]
主語+助動詞+not +動詞の原形~

1 助動詞 canの使い方

能力、許可を表す。

A.canは「~(することが)できる」という能力。
B.または、「~してもよい」という許可の意味である。
C.しかし、許可の意味で使う場合は、mayよりは丁寧ではない。

2 助動詞 mustの使い方

 義務、推定を表す。

mustは「~しなければならない」という意味。
通常、話し手からの義務を表す助動詞。
義務が「外部」から出てくる場合。たとえば、規則、他の人からの命令の場合は

have toが好まれる。
I have to work from nine to seven every day.

mustの過去形=過去形がないのでhad toを使う。

He had to attend the meeting.

have toの否定don’t have toは「~する必要はない」という意味。

You don’t have to cry.(あなたは泣く必要がない)

3 助動詞mayの使い方

可能性、許可、推量を表す。
mayは「~してもよい」という許可の意味。
または「~かもしれない」という見込みが立つことを表す。

You may use my PC.     [許可](あなたは、私のPCを使用してよろしい)
We may go climbing in the Alps this summer.     [可能性]
John may sing the song. 50%くらい John might sing the song. 30%くらい

助動詞の早見表

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4 助動詞に関連する慣用表現

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