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29. 関係代名詞 whoseの所有格のポイント

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関係代名詞whoseは先行詞が人、物の場合でも使うことができる。

whoseの元の意味である「誰の、誰のもの」の意味はなくなる。

 

形容詞節(関係代名詞の文)で「先行詞+~の」で置きかえることができる場合、

whoseを使う、と覚えてもいい。

 

例 (1)I have a friend.  (2)His(a friend’s)sister can cook great Italian food.

「私は、お姉さんが美味しいイタリア料理を作れる友達がいる」と意味の英文を作る方法を考えてみよう。

 

メインの文は、「私は友達がいる」になる。

英語では、I have a friend.

この文章のfriendのうしろに、His(a friend’s)sister can cook great Italian food.の文章を関係代名詞に変えてつなげる。

hisまたは、a friend’sは「彼の、友達の」と言う所有を表す言葉なので、

関係代名詞whoseで置きかえる。

つまり(3)whose sister can cook great Italian foodになる。

(1)の文のあとに、(3)を入れる。

すると、I have a friend whose sister can cook great Italian food.の英文が完成する。

 

例文 last week, I saw a boy whose hair was dyed yellow.

ポイント that に所有格はないので、whose はwhose 以外、置き換えることはできない。

 関係名詞の早見表

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