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27. 関係代名詞(主格)

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関係代名詞の主格はwho/which/thatを使う。

1. 関係代名詞とは、文と文をつなぐ、つなぎ言葉。

  関係代名詞の英文(形容詞節)は形容詞としての働きがある。

 

who, which, whose, whom, thatなどでつなぐ。

who, which, whose, whom, that以下の英文は、形容詞の扱い(形容詞節)になる。形容詞節は直前にある名詞(先行詞)を後ろから前に修飾する。

 

先行詞が2つ目の文で主語の位置に来ている(主格)時はwho/thatでつなげる。

who/thatはつなぎ言葉だから、日本語に訳さない。who/that以下の英文は形容詞の役割である点が大切なポイント。

  

text27

 

2. 関係代名詞の入れる位置に注意

ポイント*関係代名詞の部分(形容詞節)は、修飾したい単語(先行詞)のあとに入れる。

→The manager who is going to attend a meeting this afternoon is busy with his report.

下線部、who 以下が形容詞の役割である。

(今日の午後ミーテイングに出席する予定のマネージャーはレポートで忙しい)

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