中学英語、基礎からやり直し!

 

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中学英語、中1基礎レベルから、独学で学ぶことができるか?

 

中学英語、「学校英語の文法」を知識として学ぶのであれば独学は可能です。

しかしそのようにして学んだ中学英語、「学校英語」は、ネイテイブスピーカーにとっては不自然な英語につながることよくあります。数学のように公式に当てはめるだけでは、正しい英文を作ることができないからです。お料理の例と同じです。レシピーがあれば、誰でもプロ並みの美味しい料理を作ることができるかどうかです。中学英語を学ぶのであれば、実用的な英語を使えるプロから「実用的な英語」を基礎から学ぶことをお勧めします。

英文メール、英会話、テレカン、会議などで通じる実用的な英語をマスターするためには、きちんとした指導者から学ぶことをお勧めします。初心者であればこそ、はじめの一歩が大切です。

中1レベルの基礎的な英文法を実用的にマスターすることが英語上達の近道です。リスニング、スピーキング力を高めるためにも、中学レベルの英文法を実用的にマスターすることが大切です。リスニング力を高めるためには、聞く練習だけでは、不十分です。自らが正しい英文を作れるようになる練習が必要不可欠です。仕事で使える英文を書けるようにしていくことが上達の秘訣です。自分が瞬時に作ることができる英文と同程度の英文を聞き取れるようになります。つまり、リスニングひとつ取っても、リスニングだけの練習では不十分であると言うことです。

モリイングリッシュアカデミーの無料体験では、具体的に、どのように中1レベルの基礎から始めて、ビジネスで使える英文を作れるようになれるかを体験することができます。

上達の秘訣は、添削と解説です。

添削と解説でメキメキと上達することが可能です。

 

また、もう一つの上達の秘訣は、まじめに努力することです。

単に英語を聞き流すだけでは、あまり上達はしません。BGMの代わりに英語の会話教材を流してもいいですが、それだけでは上達しません。

 

お料理でも、お茶でも何でもそうでしょうが、基礎ほど大切、基礎ほど難しいものはありません。

ドリル、参考書を使用して表面的に基礎を独学で学ぶと、後々苦労することがあります。具体的には、英文を作ったときに、「文法的には正しいけれど、ネイテイブスピーカーはそのように話さない」ことが多々あります。

 

TEOCI(R)Testの対策を短期集中で考えている方も同様に注意が必要です。

基礎をきちんと固めておくことが大切です。熟語、単語を覚えようとしても、基礎ができていないとザルのようにせっかく覚えた英語を忘れていきます。短期集中を考えているのであれば、なお更、基礎をしっかり固めることをお勧めします。

 

 

海外留学しても基礎ができていない?(ブロークンのまま)

海外に1~2年以上留学していても、英語の基礎がしっかりされていない方も多数いらっしゃいます。

 

留学をする前は、1年も留学すれば「日常会話くらいできるようになる」とほとんどの方が思います。実際、滞在費は月に15万~30万円もかかるので、そのように期待してしまうことも理解できます。

 

なぜ、1年も留学しても「日常会話」さえマスターできないのでしょうか?

なぜ、「ブロークン」のまま帰国してしまうのでしょうか?

 

それは、「間違った英語を話しても、相手が直してくれない」からです。

また、直してもらっても、自分の頭の中に英文法の基礎がしっかり入っていないと、直されても体系的に整理して応用できるようにはならないからです。

 

モリイングリッシュでは、留学しなくても、「ネイテイブスピーカーに通じる実用的な英文法」「仕事で使える実用的な英文法」を学びながら「英語の基礎を固める」ことができます。

 

留学した経験がない方ならなおさら、「ビジネス英語を話せる、直せる指導者」「ハーバードビジネスリビューレベルの内容英語で議論できる指導者」から「文法の基礎から英作文を通して学ぶこと」が大切です。実用的に英語を基礎から学ぶことが大切です。「話せるようになるため」にも同様に「基礎を固める」ことが必須です。

 

「話せるようになる」とは、「英文が作れるようになる」ことを意味します。

 

ちなみに、「瞬間英作文」をやるだけでは、不十分です。

理由は、丸暗記をするやり方の延長の学習法は、受験英語の延長であるからです。

 

中学英語をやり直すときのポイント
 基礎からわかるまで理屈、コンセプトを理解することが大切です。

難しい文法用語は理解できなくても、文法説明の内容を理解することが大切です。

 

文法事項を理解できたかどうかのチェックポイント

理解できたかどうかは、「自分が、簡単な言葉で習った文法事項を説明できるかどうか」をチェックします。

本当に理解できているときは、簡単な言葉で説明することができます。

 

 なぜ英文法から始めるべきか

スピーキングにしても、ライテイングにしても、英文を作れるかどうかが大切です。

スピーキングとは、瞬時に英文を作り、口頭で作った英文を再生(表現)できるスキルに等しいと言えます。

また、ライテイングも同様に、英文を作り活字として表現できるスキルに等しいと言えます。

 

英文法は、英文を作る際のルールのことを言います。

単語をつなぎ合わせる際のルールです。

 

また、英文法を学ぶ際に、学校で学ぶようにルールだけ学んでも効果的ではありません。

英文法を使って、実用的な英作文演習を行いながら、実用的な観点で添削をしてもらう必要があります。

なぜなら、英文法の観点では正しくても、ネイテイブの話す実用的な英文としては不自然な英語になることがあるからです。

 

モリイングリッシュアカデミー(横浜校・武蔵小杉/新丸子校)綱島から8分、田園調布から3分、渋谷から13分)では、中1の基礎レベルから、

英文法を英作文演習と添削を通して、実用的に学ぶことができます。

 

英文法を基礎から学ぶときのポイント

受験英語にならないように注意が必要です。

受験英語とは、文法的にはOKだけど、ネイテイブスピーカーが失笑するようなヘンな英語のことを指します。

学生向けの英語塾では、基本的には、受験英語・学校英語が基準になっています。

外資系企業で使っても笑われない正しい実用的な英文法を習い、演習と添削で鍛えることが大切です。

 

話せるようになるためにも英文法

スピーキング力とは何でしょうか?

結局のところ、英文を瞬時に作り、口頭でその英文を再生することを言います。

ちまたの瞬間英作文のやり方は注意が必要です。

単に英文を暗記するだけでは、実力はつきません。

外国人の役員、マネジメントが使っている「いい英語」の基準で添削してもらいながら、

英作文スキルを向上させることが瞬間英作文の練習には不可欠です。

理由は、リアルな英語を使う場面では、状況に合わせて「正しい英語」で英作文をする必要があるからです。

 

 

瞬間英作文のドリルの弊害

通常のドリルを解くだけのやり方では、なかなか応用力がつきません。

応用力をつけるためには、「この表現はなぜヘンなのか?」

「冠詞はtheではダメなのか?」「時制は過去完了は使えるのか?」など解答にはない答えに対する答えについて考え、実用的に学ぶ必要があります。そのためには、外資役員を教えているレベルの日本人の先生の指導が必要です。添削をしてもらいながら、英文法上の疑問をなくしていくことが上達の秘訣です。

例えば、同じfishでも、a fishとfishでは、意味が違います。違いがわからないで、瞬間英作文で間違えたところを覚えてもあまり効果はありません。

 

モリイングリッシュで「中1基礎から学び直し」無料レッスン

モリイングリッシュでは、中1の基礎から学び直すことができます。

受験英語ではない、 実用的な英語を学び直すことができます。

中1レベルから英作文を通して、英文法を実用的に学べます。

くわしくは、無料体験でコース説明、無料レッスンがあります。

HPの「無料体験」のフォームでお申込みください。

英語が苦手な方は大歓迎です。

 

モリイングリッシュ(横浜校・武蔵小杉/新丸子校)綱島から8分、渋谷から13分、新宿から21分)の無料体験の内容

「中1基礎から学び直し」無料レッスンは予約制です。

平日の朝6時から夜23時までの間で無料体験を受けることができます。

持ち物は筆記用具だけです。

転職、昇進、進学に必要な語学力を、どのように基礎から実用的な英語を身につけていけばいいのかが分かる無料体験です。同じTOEIC(R)テストの点数でも、内訳は人それぞれです。ご自身にあった勉強法をご提案します。会社の出勤前に無料体験を受けることも可能です。早朝6時から7時半までの無料体験のあと、7時45分の電車に乗り、新宿まで21分、8時半には、新宿駅に到着も可能です。

 

* TOEIC and TOEFL are registered trademarks of Educational Testing Service. This website is not endorsed or approved by ETS.

ビジネスプレゼン秘訣2 忍者の巻

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プレゼンは、improvisation(即興力)と器創りが必要の巻

 

先日の授業で、外資お勤めのAさんのプレゼン後日談。

「一度説明したことを、Q&Aで質問されてどう対処したらいいか迷いました。」

 

相手は、マネジメント上層部の方達。

皆様ならどのように対処しますか?

 

「説明したことをまた質問されて、意図を考えるヒマもなく苦労した」とのこと。

 

結局、あとから分かったことは、質問者はPCを操作しながらプレゼンを聞いていたので、

「聞いていたようで、聞いていなかった」のが事の真相だったそうです。

 

おススメした次回からの対処法

1.プレゼンの中で一度説明したことでも、「あたかも、初めて説明するように、丁寧に答える

 

これが難しいのは、有能なビジネスリーダーは純粋無垢な子供ように「動物のカン」が鋭いことが

よくあります。「顔が笑っていても、心からの温かいウェルカム波動を出していなとダメ」です。

形だけ笑顔で、あたかも、初めて説明するように、丁寧に答えてもダメです。

忍者のように、Japanese smileで煙に巻いてもダメです。

 

「そのこと、さっき説明したのに」と思った瞬間、その思いを読まれてしまいます。

即興力で機転を利かして「Yes, that’s a very important point. What it really means is that~」

などの文言で始めて、1回目と違うアングルで説明すると1度聞いたほかの方も満足します。

 

 

2.どんなことでも受け入れる「大将の器創り」

 

「動物のカン」に対する対応策は、ネガテイブな気持ちを出さないことです。

「小さなことは、優しく包んで許してあげるマインドセット」が理想です。

  つまり、なんでも受け入れる「大将の器創り」で、

「イライラしないマインドセット」を目指します。

一度説明したことを、もう一度Q&Aで聞かれても落ち着いて対応できます。

 

一般的に、外資でも上層部に行けば行くほど「動物のカンが働き」空気を読み行動します。

大切なことをリマインドするチャンスを与えてくれてありがとう」、の心境でしょうか。

 It’s easy to say, but hard to do!

 

 

以下、「小さなことは、優しく包んで許してあげるマインドセット」と経営について

 

優しく「泳がしている」ときに、「人を甘く見てつけ入る者」も時にはでてきます。

「知者は感情的に怒らない。」と自分の非を咎められて逆ギレする者さえいます。

 

優しい母の愛情と峻厳なる父の愛

甘やかすのが愛情ではなく、「泣いて馬謖を斬る気概」も時には必要ではないでしょうか。

大志があるのであれば。

 

 

英語勉強法 孫子の兵法

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彼を知り己を知れば 百戦殆うからず。

自分の弱点を知る。

簡単なようで、難しいことです。

 

リスニングが弱いと思って相談に来るかたのほとんどは、リスニングが問題ではありません。

スピーキングが弱い方も同様、スピーキングが問題ではありません。

 

客観視することの大切さと難しさは英語の勉強だけでなく全てにあてはまることかもしれません。

謙虚さ、努力、高い志、ときにはプロの洞察がヒントになるかもしれません。

 

ヒントはいつもそこにあって、そこにない。

時期がこないと心に響かないこともあります。

 

リスニング、スピーキングも基礎力が大切です。

英文を作る能力がリスニング、スピーキング力UPに直結します。

自分が作った英文が本当にいい英文かどうか。

 

自分の弱点が 長所になり

長所が 弱点になる。

 

ライテイングは大丈夫だけど話せない。

話せるけれどライテイングはダメ、

と錯覚している方が多数いらっしゃいます。

本当に話せれば、ライテイングも問題ないはずです。

本当にライテイングが大丈夫なら話せます。

話せていると思っていても、

相手が推測して「わかってくれている」場合もあります。

 

彼を知り己を知れば 百戦殆うからず。

自分の弱点を知る。

簡単なようで、難しいことです。

 

自分の長所を知る。

簡単なようで、難しいことです。

 

大きな志、理想があって本当の自分の弱点、長所が見えてくるのかもしれません。

 

 

 

英文メールの秘訣Part1

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常々、英文メールの添削をしていて感じることがあります。

異文化、発想の違いを理解しなければいい英文メール、プレゼンができないことを常々感じます。

 

日本語で「いつも大変お世話になり・・・」から始まる、慇懃な文体は通常は好まれません。

プラグマテイズムと言う言葉に集約されますが、実用性を重んじる感覚からすると、

簡潔で明瞭な文章が好まれます。

 

理屈はわかっているけれど、どのレベルが慇懃で、

どのレベルが簡潔明瞭かがわからない方が多数いらっしゃると推測します。

 

例えば、だらだらと書かないで、

There are threes things I would like to know.

1.

2.

3.

と言う具合に、数字を入れてポイントをはっきりさせることも大切です。

 

あと、以外と多い間違いは「依頼表現」です。

Can you ~をよく使う方がいらっしゃいます。

人間関係によりますが、あまり丁寧な響きではありません。

また、国民性にもよりますが、いい教育を受けしつけにうるさい家庭で育った人にとっては

「やってくれない?」程度の響きがあります。

Could you please ~はとても丁寧に聞こえるのでおススメです。

もちろん、英文メールでも使えます。

 

 

スティーブ・ジョブズ流 英単語の増やし方

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先日のレッスンで予習をかなりやってきた方がいました。

マンツーマンレッスン受講の方です。

マンツーマンは、目標、ライフスタイル、切羽詰まり度(笑)に合わせて宿題の量と質を変えています。

今回は通常の方の3倍くらいの量を宿題として出しました。

それでも涼しい顔で受講していたので大したものだと思っていました。

 

レッスン終了後に雑談で、「よく勉強してきましたね。宿題の英文の暗記も大変じゃなかったですか?」

と聞いたところ、予想外の返答でした。

「増えたもの(単語、熟語)は、自分のものになるから、楽しいんです。」

まさに、その通り、受講生皆にその考えを再度共有してもらいたいと思いました。

「素晴らしい発想力、考え方、哲学も同様ですね。」と私は返答しました。

 

上級クラスで、アメリカのある企業家の成功哲学を英語で教えています。

「考え方、思考は実体があり、エネルギーであり、現実そのもの、現実化するものだ」

との文章がありました。

英単語も増えると自分のものになりますが、

発想、考え方も自分のものになります。

いろいろな発想、考え方に触れることはとてもエキサイテイングであり、

同時にスティーブ・ジョブズが言っていたことを思い出します。

「Make a dent in the universe」

宇宙にヘコミを創れ!

 

知行合一

発想力を高め、考え方も高め、

行動に移す。

山の中に一人座しているだけでは、本当の意味で知ったことにはならない。

スティーブ・ジョブズの言葉、王陽明先生の言葉はいつ聞いてもウキウキします。

米国ビジネスで成功するための英単語

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海外ビジネスで成功するための英単語について考えてみましょう。

 

その前に、本当の意味で和訳、英訳が困難である点を指摘したいと思います。

単語ひとつ取っても、それぞれの単語は、その単語を使う人のイメージがあります。

そのイメージは、文化、歴史、風習などの影響を受けます。

 

ですので、日本人が思っている「犬」と欧米人が思っている「dog」は

同じようで違う場合があります。

犬に対するイメージが違います。文化、歴史、風習が違うからです。

欧米の人にとっては、例えば、犬は「家族の一員である」という意識があります。

 

海外ビジネスで成功するための英単語で、まず思いつく単語は「opportunity」です。

日本語のチャンスに相当しますが、どちらかと言うと「好機」です。

「chance」はリスクと言う意味もあり、必ずしもプラスのニュアンスではありません。

 

「opportunity」は、欧米人にとっては非常に「感じのいい」言葉です。

なぜなら、彼らは「楽天主義」「積極的な思考」を良しとしているからです。

 

西部開拓時代の精神、

「自由」と「夢」を求めて、

「自助努力」で「積極的」に「楽天的」に道を切り拓いていく精神を

「クール」であると感じるDNAを多くの米国人は持っています。

 

物事のプラスの面を見て、ロマンを追い求める遺伝子が彼らの中にあります。

そのようなロマン、希望、勇気にスイッチを入れる言葉のひとつが

「opportunity」です。

 

同じ理由で、「problem」ではなく、「challenge」が好まれます。

このような、言葉を使うこと、

このような、「mindset」を持つことが欧米人の心を掴みます。

是非、皆様もこの「積極的思考」で人生に勝利されることをお祈りいたします。

TOEIC®テスト勉強、なぜ使えない人が多いか?Part2

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前回に続き、なぜTOEIC®テストで900点もあるのに、

ビジネス、プライベートシーンで英語が使えない人が多いのかを考えてみましょう。

 

1.四択問題を中心に学習した結果、

正解を選ぶことはできるけれど、自ら文章を丸ごと正しく書くことが困難である。

結果、いざ使うときに間違った英語でコミニケーション(スピーキング、英文メール)することになる。

 

 

2.ビジネス、プライベートのおつきあいで英語で会話をすることがあるが、

相手が「気を使って、自分の英語力に話題、レベルを合わせてくれる。」

 

相手が「合わせてくれている」ことがわからないので、

自分としては、いつも「何とかなっている」と思ってしまう。

本当は、「間違ったヘンな英語」であるが、相手が行間を読んでくれて会話が進行する。

 

「何とかなっている」と思っているので努力しない。

結果、「本物の英語力」が身につかない。

 

 

3.たとえば、チームビルデイングなど、

本格的に英語を仕事で使った経験があまりない。

結果的に、資格試験以外、目標設定ができていない。ほかの目標がイメージできていない。

 

 

解決方法

1.現在の自分の本当の英語力を知ることが最初のステップです。

 

資格試験の点数だけではなく、ビジネス、プライベートのシーンで

ネイテイブスピーカーと対等に意見交換できるレベルを想定した英語力診断です。

 

当校では、無料で上記の英語力診断をおこなっています。

英語だけに限りませんが、目標設定がとても大切です。

人は抱ける夢は実現できると言われています。

 

2.グローバルシーンで活躍するために必要な教養を英語、日本語で身につけることが大切です。

政治、経済、経営、異文化コミニケーション、哲学など重要な分野がいくつかあります。

共通の話題があればあるほど、会話がはずみます。

 

また、議論を通してコミニケーションするのが欧米流。

議論するためには、土台が必要です。

そのための教養が必要となります。

内容のあるコミニケーションを通して、自ずと新たな目標が見えてくるはずです。

 

日々これ精進 日高コンブのお話

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今日は企業家育成コースのレッスンでした。

「予期せぬ成功」「unexpected success」から学ぶがテーマでした。

 

レッスンの中で「新たなマーケットを創る」、いわゆる「ブルーオーシャン戦略」について英語で話をしました。

新たなマーケットを創る。

新たなワクワク感を創る。

何とエキサイテイングなことでしょうか。

 

その中で「新たな価値観」をチームで共有、社内で共有する重要さ、チャレンジについて話しました。

 

セブンイレブンの鈴木社長が、「コンビニ」のコンセプトを幹部に初めて説明したところ、

全員反対だったのは有名な話です。

 

どのようにしたら、新たな価値観を浸透させることができるか。

「秘訣は何か」について英語で問答をしました。

 

受講生のMさんがとても「いい話」をされました。

日高コンブは、一時、水揚がすごく減ったことがあったそうです。

ある老人が、山の植林から始めなければダメだと主張したそうです。

山の養分が海に流れて、その養分が美味しい豊かなコンブを作るそうです。

 

当初は、誰も耳を貸さなかったそうです。

その中でコツコツ、その老人は植林を続けたそうです。

その結果美味しい日高コンブが復活したとのことです。

 

このように、新たな「価値観」も伝えていくことができます。

「伝道者」の秘訣がここにあります。

コツコツと信念を貫く。

 

また、この話は何と英語の学習と似ているでしょうか。

コツコツと、一見、即効性がない勉強法が実は大きな力を持ってきます。

まるで山の養分が美味しいコンブを育むように。

 

TOEIC(R)対策も同様。

大量の問題集を解くだけ、

コーチングで表面的なモチベーションを保つだけ、

大量の問題集を解き、単語、熟語を覚えるだけの学習は何かが足りないのではないでしょうか。

実社会で使える英語力を学ぶ過程で、

TOEIC(R)テストでいい得点を取るのが本筋ではないでしょうか。

 

「人生観」を英語で語る、

「日本のリーダーシップ」について英語で語る、

「家族」について英語で語ることができる英語力が必要ではないでしょうか。

 

表面的な点数至上主義は、昔の受験英語と同じです。

また、TOEIC受験スクールで流行っている「英語脳」はいかがでしょうか。

たんに、「英語で直接理解することができるようになる」練習だけでは何かが足りないのではないでしょうか。

モリイングリッシュで英語で考えるとは、

英語で「内容のあることを考え、建設的な意見が言える」ことを意味します。

 

また、このような「コンブ作り」の地道で堅実な育成方法は、人生にもあてはまるかもしれません。

 

大きな志をお持ちになり、

子供のころの「夢」を思い出し、

コツコツと、コンブを育てるように、

皆様が着実に、堅実に、

益々ご発展なさることをお祈り申し上げます。

 

志を立てる、新聞記者を目指して

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いつの時代も志を立てることが、やる気の原動力になります。

本人のみならず、周りの人にもやる気を与えます。

 

新聞記者になるために、全く違う業種に就職しても着実に夢に向かって頑張っているSさんの授業でした。

松下幸之助先生の「若さとは、こころの若さである」という主旨のお言葉を思い出します。

いくつになっても、夢に向かって頑張っている姿は美しいものです。

 

新入社員のSさん、片道1時間半くらいの距離もものともせず、夢の実現のために頑張っています。

本日は、残業があったようで午後9時半の授業を30分遅刻。

遊びで遅刻なら小言の一言でもと思っていましたが、お仕事だったようです。

遅れたことについて言い訳もせず、レッスンに集中して頑張っていたので時間を延長しました。

中1の基礎からのコースですが、メキメキと力がついています。

これからが楽しみです。

 

 

英語ビジネスプレゼン、成功の秘訣(基本編)

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「英語でいきなりプレゼンしなければいけなくなった」方がよく当校の門をたたきます。

いろいろご要望がありますが、「とりあえず、何とかしてほしい。」と言う方がほとんどです。

 

中には、「今回プレゼンが何とかうまくいけば、今後きちんと勉強するのでなんとか」、

「今回だけは形だけ、付け焼刃でいいので何とかお願いします」、

というようなヘンなお願いをされることも多々あります。(笑)

 

今回は、英語でプレゼンをする際に盲点になっている秘訣をいくつか考えてみたいと思います。

1.結論から言う。

そのためには、「腹をくくること」です。

日本語的思考の延長で考え、無意識のうちに結論をズバッということを避けていると

キレのあるプレゼンをすることができません。

「すべて自分が責任をとる覚悟」が必要。

たったそれだけのマインドセットが大きな違いを生みます。

 

2.難しいビックワードの多用を避ける。

英語の大和言葉を使い彼らのハートに訴えかけることも大切です。

また、簡潔な表現で的確に伝えようとするとよいでしょう。

 

3.ユーモアを忘れない。

TPOをわきまえたユーモアが望まれます。

 

4.Q&Aを恐れない。

Q&Aを通して、さらに自分の世界観を共有してもらう、

くらいの気持ちで臨むとよろしいと思います。

さらに3つの秘訣、イントネーションの秘訣は無料セミナーで。