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突然の海外赴任、対策法

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モリイングリッシュアカデミー学長

トピック1

transference

 

今の時代、突然海外赴任を命じられた。
どうしたらいいか。と悩んでいる方が思ったより沢山いらっしゃいます。

以下が、上達の心構えと上達の秘訣です。

1.
英語は行ってからでも何とかなる。ことはありません。

2.
英文の作り方の基本をマスターすることが大切です。

3.
英文法は、参考書を暗記するだけでは不十分です。

4.
話せるようになるためには、会話表現を学ぶ前に、
基本的な英語のルールを学ぶことが近道です。
話すべき内容がなければ、会話は成立しません。

5.
英字新聞をある程度読める基礎を学ぶことが重要です。

1.
現地では、よほど恵まれた環境に行かない限り、
間違った英語を直してくれて、理由を説明してもらえることはありません。
行ってからでは、何とかなりません。
留学したことがある方に聞いてみてください。

また、役職がある方が赴任する場合、
通常、相手も気をつかってくれます。
間違った英語を使い続けても、そのまま放置された状態が続きます。

2.
このような構文はどのような時に使えるのか?
フォーマルな表現なのか?
似たような表現との違いは何なのか?
冠詞は適切かどうか?
などを意識して学ぶといいでしょう。

3.
文法書には、このように書いてあるけれど実際は言わない。
ビジネスの場面でもこのようなフォーマルな表現はほとんど使わない。
反対に、くだけすぎていて適切な表現でない。
などのケースが多々あります。
この場合は、過去形でなく過去完了は使えるのか?
など使う観点で、好奇心を持って英語のルールを発見するつもりで
英文法を学ぶことをお勧めします。

4.
会話学校に通っても会話上手くならない理由は、
英文の暗記方法、応用の方法をマスターできていないからです。
英文特有のルールを先に学ぶことが大切です。
具体的には、モリイングリッシュの無料体験を受けてみてください。

本当の会話は、打ち解けて和んだあとに
「本当の自分の意見」を言うことが欧米では求められています。

ビジネスで言うと、名刺の渡し方は完璧だけれど、
ビジネスそのものについて、 内容を知らない方が商売を上手くできないことと似ています。

内容のあること、政治、経済、文化、歴史などに関して
自分の意見が言えるように学ぶことが大切です。

5.
英字新聞は多読だけでは不十分です。
基本から構文、英文法を体系的に学ぶことにより
英字新聞も必ず読めるようになります。
海外で、ご飯を食べながら世界的なニュース、経済などについて
意見を求められることがよくあります。

英字新聞を読めるようになるための基本的な構文があります。
スピーキングとリンクさせながらマスターすることがポイントです。
ちなみに、TOEIC(R)も、特別な対策なしに上記の方法でUPした点数が本物です。

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